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エアコン取付基本料金(標準価格)2-1編

小型ルームエアコン取付基本料金


家電量販店やネット通販サイトなどでよく見かけル言葉として標準工事&基本工事
という表現がありますよね!?
業者や店ことに差はあるものの、チェックするPOINTはほぼ同じということですが
今回はわかりやすく説明します。

標準設置工事の主要4項目 

エアコン室外機の置く場所はどこなの?

一戸建て、マンション、高層マンション、集合住宅、公共施設、地下部屋など
我々の住宅の環境や形は様々です。
建物の特徴を把握し、周辺に迷惑をかけない、エアコンの機能上にも問題がない、
地震などの災害に耐えられる適切な場所を選定する、人が住むのに邪魔になってはならない
エアコン室内機と、室外機の距離を許容範囲の中で短くするなどなど
設置するときにこう言った点に把握し一番最適な場所を空調士(エアコン業者)は考えるのですが、上記の例のように場所ごとの環境というのはさまざまであります。
そこで距離という言葉がでてくるのですが、室外機と室内機の間に何メートル冷媒銅管が必要なのかということですよね!

首都圏の数多くの業者が決めている4m
例えば簡単な例としてマンションの掃出し窓とベランダやバルコニーの状況を考えてみましょう。室内側の掃出し窓上部はるいはその周辺には室内機があるバターンが多いです。
すぐ外のベランダには室外機が置いてある。
皆さんの現在住宅の環境はどうでしょうか?こんな形の住宅はおおいと思います。
配管の長さが一目で確認できますよね。”これはだいたい5m超えないな”という感覚です。
こういう場合大体の配管距離は5mを下回るケースが多く、基本工事(標準工事)の範囲内容が多いと言えるでしょ。

次の記事に詳しい写真付の置き方模様の記事を作成しますので、是非皆さんこの資料も参考してくださいね。

●ベランダ置き
●平地置き
●屋根置き
●上下二段置き
●壁面置き
●天吊り

上記●のように建物、環境によっては7つのバターンがあります。
    囲った置き方が基本工事の内容に近い標準工事の内容といえるでしょ。
貴方がエアコン設置費用で悩んでいるのであれば上で列挙した場所と配管のおおよその
長さを考えてから空調士を読んだり、家電量販店に行けば費用を抑えることがことができます。偉い言葉で設計というのですが、これがいわゆる施工現場簡易設計ということになります。いきなり量販店や空調士に頼んで言いなりにならないでこの部屋は必要なのか?

例えば
一台置けば部屋二つで使えながら室外機もベランダーにおける平地置きでも可能等といった
ところをチェックし費用のかからない標準工事の環境を選定してエアコンを取り付けることもできるでしょう。
POINT 天吊り→ベランダ置き、平地置きにすることで人件費、ブラケット金具などといった
材料、壁面ドリルアンカー作業の面でコストを大きく節約できるのです。

配管用穴はあるの?

チェックポイント
既存の空調用配管穴が使用できれば基本標準工事(費用かからないの可能性が高いです。

配管穴の種類
1.一般壁を貫通させて表、内側から確認ができる壁厚み15㎝~40㎝の目視できる一般あな
 2.部屋ごとにつながっている壁の中に配管がある隠ぺい配管穴 

2番の場合、基本標準工事として工事ができない場合も多くあります。
配管の種類、状態、ドレン管の勾配などで簡単に作業を進めさせてくれない環境ですが、
この場合ですとエアコン取替の話ではなくてひどい場合、軽いリフォームといった
作業も考えられます。大工、壁紙屋、空調士、電気士、仕上げ作業屋。。。
この場合は工務店設備や絡みの工事になる可能性もありますので家電量販店や工事店に
相談しましょう。

配管の穴の有無
木造建物かコンクリート壁マンションなのか新築当時に空調用穴は確保されているのか
確認する必要があります。
木造やALC壁、サイディング、木材板合板などは空調士がクリアできる作業環境か
によって工事の内容が変わります。
※マンションだと専用規約が存在し絶対何があっても穴開けるのはダメ、絶対。。といったところも結構ありますので(筆者の苦い現場経験)必ず、管理組合に直接問い合わせ

するのがPOINTとなります。お客さんの所有の一室であるけど、規約というのが先立つ法律を
決めているのがマンションのほぼ90%以上ではないかなと思いますね。(私見)
この場合エアコンの穴あけのところじゃなく工事自体ができない場合もあります。
この場合窓付けエアコンの手もありますが今回また記事として扱いますのでご期待!^^

施工の為の必要最小限の十分なスペース
室内機、勾配、エアコンの大きさの収まるサイズというのがあります。
穴をあけるところが建物の梁であったり、柱、間柱は耐震強度を落とす原因となりますし
間違って一階の通し柱の真ん中に直径65㎜の穴をあけたり、コンクリート建物の梁に穴を開けたりしたら、場合によってはエアコン穴の何千円の標準工事の話では収まらない事態もありえますので最適なスペースが確保されていてかつ穴を開けやす部分にエアコン施工場所を決める。これば標準工事のエアコン設置POINTとなります。
※建物環境に影響を与えない室内機、室外機が設置できる空間確保ですね。

2-1まとめ

標準工事(基本工事)費用があまりかからない内容の中で二つ例を挙げています。

●室外機の置き場所

●配管穴
これをまず確認しましょう。
2-2編もあります。

 

 

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