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エアコン真空引きを行う理由

エアコン真空引き

エアコンの室内機と室外機を冷媒銅管等を利用し繋いだ後、
室外機に閉じこんでいる冷媒ガスを放す前或いは冷媒ガス注入する前に
真空状態にさせる必要があります。

目次

真空引きとは

エアコンの室内機と室外機を冷媒銅管等を利用し繋いだ後、
室外機に閉じこんでいる冷媒ガスを放す前或いは冷媒ガス注入する前に
真空状態にさせる作業のことです。

冷媒ガスと空気

エアコンの室内機と室外機を銅管などでつなぐときに空気が入ります。
空気にはよくご存じのように窒素78% 酸素21% その他1%(アルゴン、二酸化炭素、ネオン、ヘリュム、メタン、水素。。。。)
などが配管に残っているとその成分が冷媒R410、R32  HFC410などにより凍ってしまい
配管のつまりなどが発生します。
さらに、しっかり真空作業をおこなわないと水分などが乾燥できない状態で冷媒ガス循環サイクルで室外機のコンプレッサなどに入って故障の原因ともなります。

真空引きの工具

真空ポンプ

 

専用ホース

マニフォールドゲージ或いは真空専用ゲージ

 

まとめ

エアコン取付作業を行ったら必ず真空引きを行いましょう。
機器故障防止、効率的なエコ運転には欠かせない作業です。

 

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